天使になった鈴のこと 3ワンの日常 時々インテリア&DIY

Rin* to an Angel。。。

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眠れぬ夜…①

就寝時間になるころ、ラビが妙にむせたり、
咳をしたりで落ち着いて寝てくれなかった
朝方までそれは続き、『風(ふぅ)の風邪でもうつったのかな…』
くらいにしか思ってなかったんだけど

突然、ラビは失神してしまった…

びっくりした私は、ラビを抱き上げ呼吸を確保するためとっさに
あごを持ち上げ背中を叩いた
その行為が正しかったかどうかは定かでないけれど、
ラビはすぐに意識がもどり呼吸し始めた…
でも、異様な咳は続き、いつまた意識がなくなるかもしれない
朝の4時過ぎ、私は迷いなく車を病院へと走らせていました。

『風の次はラビなの!? 何で!何で!!何でっ!!』

頭をよぎるのはフックの最後だった…


フック…


連れていかれてたまるかっ!!


風(ふぅ)で鍛えられたのか、その時の私はかなり落ち着いていたと思う…

当直の先生は、風(ふぅ)の時にも当直だったK先生!
へっ!? またK先生…
何をかくそう、私はこのK先生が苦手です…
続けての急患の郁家でして…このK先生、あまり感情を表にださない方でして…
笑ったとこをみたことがないです…
若干、迷惑そう?…いや、表情からは分からない…
なもんで余計に勘ぐってしまう…





胸のレントゲンの結果…
亡きフックと同じ、心臓肥大でした…
心臓に負担がかかり、呼吸が上手くできなくなったところ、
『気管虚脱』を発症し失神したということです。

気管虚脱

これからもありうることだということ
心臓は年齢的に仕方がないことだと言われました。
ちょうど、フックがラビくらいの時に病気が分かって
『フックのこと思うとラビは元気がいいねぇ~』
なんて言ってたところなのに…
注射2本と飲み薬、飲み薬はフックが飲んでいたのと同じものです。
ずっと飲み続けなければなりません…

ただいま、朝の7時半…
夕べから一睡もしてないラビ(私もだけど)…
やっと眠りにつきました…
湿度が高くても駄目みたいで、今日は新しくしたエアコンが活躍してくれてます。

エアコン、変えてよかった…


ラビ…フックも頑張ってたよ…ちゃんと見てたよね…
ラビも頑張ろうね…ママンがちゃんとついてるから!
風(ふぅ)もおめめ、ちゃんと治るまで頑張るって…
一緒に頑張っていこうね…一緒にね…




この記事はhttp://lavifuu.blog.shinobi.jp/Entry/57/より転記したものです。
  1. 2007年1月~12月


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