天使になった鈴のこと 3ワンの日常 時々インテリア&DIY

Rin* to an Angel。。。

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それはあまりにも悲しくて…

昨日はとても良い天気に恵まれ、
をフックの元へと送り出せて良かったです。
皆様にはご心配頂いたうえ、優しいお心使いのコメントを頂き、
本当に本当にありがとうございます。

今日は、午前中だけ仕事に行ってきました。
泣きはらした腫れぼったい顔に久々にファンデーションを塗りました。
口紅も塗りました。
でも、泣きはらした目だけはどうしようもなくて…仕方ないですね。


を送り出し、家についてラビ風が出迎えてくれているのに、
この子たちの声すら聞こえないくらいの静けさと
喪失感にさえなまれてしまいました。
私ひとり…それを受け止めるのにどれだけ涙を流しても
がいないことを認めることができません。

娘からメールが入りました。

お母さん1人で行かせてごめんね。
最後の最後ぐらい一緒にいてあげたかったわ…
こちらからちゃんと手を合わせておきます。


また涙が溢れます…。

息子からの短いメール…

もう行ったんやにな…。

これだけでも十分、息子の悲しみが伝わってきます。

息子への返信。

ちゃんと送ってきたよ…
フックにもよーく頼んできたから



仕事から帰ってきた息子は、がいない現実に
その場に倒れこむと声をあげて泣き始めました…
『おれには耐えられんわ…』
もうすぐ、27歳になる息子、
と1日違いの誕生日…一緒にお祝いをするはずだったのに…
息子はの亡骸から離れることなく、ずっと泣いていました。
私が近寄れないくらいに、いいようのない悲しみが
彼の背中から、音を立てて響いていました。
の目が開いたままで、乾いてしまい
撫でていた私の指の指紋が付いてしまいました。
それを見た息子は、自分の指を舐め唾液の付いた指で
の目の乾きを潤ませてやるように
何度も繰り返し『可愛そうに…可愛そうに…』と

何度も、何度も…



夕べ、あまりの悲しさに息子が家を出ていってしまいました。
メールを入れても返事が来ず、電話にも出ない…
私はだけでなく息子まで失ってしまわないかと
心配で心配で…
夜中にこっそり帰宅した息子…
もう瞼も開かないくらいに泣きはらした顔…



よく、愛犬を亡くしてブログに
『悲しいけれど、私は大丈夫』と書かれているのを見かけます。
きっと、見ている人たちに心配をかけまいとそう書くのですよね?
でも…私には出来ない…書けません

これからの毎日…を亡くした私達…
いったいどうやって生きていけばいいのでしょうか…
  1. 鈴(りん)


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